warabi's tagebuch

菜園1年生の菜園日記、その3です。

朝晩の冷え込みや、風の冷たさが随分秋らしくなってきました。
菜園の方も、コリアンダーやオクラなど、夏の気候を好む野菜は成長止まり気味です。

しかし、相変わらず紫蘇だけは、成長率1位を保持していますよ(笑)。
おかげで、3、4日ごとに紫蘇を40枚収穫し、紫蘇ペーストを作る作業に嬉しく追われています。

 
edamame
 
 
枝豆の成長は、この通り順調です♪
 
日本の夏を代表するおつまみの枝豆くんですが、種まきが遅かったからか、または気候のせいなのか、今やっと房の中が膨らみつつあります。
早く食べたいなー♡

 
haselnuss


そして、秋らしくナッツの収穫が始まりました。
 
写真はヘーゼルナッツです。
拾い始めて2日めなのでまだ軽くザルいっぱいですが、たくさん穫れたら
「ヌテラを手作りしてみたい〜!」、というのが私の願望。


そんな夢を抱きながら、地道に毎日少しずつ拾ってます〜 ♪
 


紫蘇活用法。
 
成長し続ける紫蘇をどうにか消費しようと、日々レシピ&アイデア探し中。


紫蘇の塩漬け
紫蘇ペースト
簡単冷製フォー
に続き、先日は 

ベトナム風サラダ・フォー に挑戦した。(←こちらのリンクを参考にしました!)


とても美味しいと好評だったので、こちらにも投稿しておこうと思う。



pho



1)お肉や魚を用意。
 
鶏肉を蒸しても、牛肉を軽く火を通してもOK。味付けされているとより美味しい。
warabiは、豚ひき肉をナンプラーとオイスターソースで炒めました。

2)野菜を用意。

人参や大根は千切りにして、お酢に漬けておく。たれに砂糖が入るので、ここで砂糖は省略。
ハーブは、紫蘇のほか、ペパーミント、コリアンダーなどお好みのものをお好みの量を刻んでおく。
サラダ菜は手でちぎる。

3)たれを用意。以下を全部混ぜておく。

お湯 大さじ6
ナンプラー 大さじ3
砂糖 大さじ3
お酢 大さじ1
擦りニンニク 3−4つ分
レモン汁 大さじ2

塩、胡椒、チリ、砕いたピーナッツなど お好みで


4)米麺をゆでる。
一度麺を冷水で引き締め、お湯で暖めて水を切る。

5)好きなように盛りつけて出来上がり! タレは下に沈むので、ビビンバのように混ぜながらいただくのが美味しい食べ方!!




ベトナムでは人気の料理のひとつで、彼らは少なくとも1日に1回はこの料理をいただくと言います。日本人にはなじみのない味覚の組み合わせに驚くけれど、これが美味しい!そうめんでも、スパゲッティでもアレンジ可能です。

食欲のない夏にぴったりの、ハーブの力を借りて元気になる料理。

是非、お試しを ♪


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野菜たちの成長が著しい。

カボチャは伸びる、伸びる。あっちにも、こっちにも。雑草取りをしようと思っても、ツルが固く巻き付いて離れない。ので、そのまんま雑草も、ツルも伸び放題。


 

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カボチャには雌花と雄花があって、雌花が受粉するとカボチャが生る仕組み。
こちらは雌花。花の中心には1つの雌しべがある。
 

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こちらは雄花。花の中には3つの雄しべがあり、役目を終えると首からぽっきりと落ちてしまう。

儚い命よねぇ。
そして、「勿体ないよねぇ」

先日友人が遊びにきたときには、それじゃ食べてしまおうと花詰めフリッターに挑戦した。食べたことは誰もなかったし、食べられるかさえもわからなかったけれど、ズッキーニの花は食べられるのだから、カボチャだって大丈夫でしょ!という簡単な動機で、、、


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その時の記録写真がこちら。

味は、花びらの方が軽くサクッとしていておいしい。茎側は少し苦みがあるので、大人の味が好きな人は長めにカットするといいかも。とても美味しゅうございました♡

 
kabocha 


さて話は戻りますが、こうしてカボチャができていく訳ですね。今はハンドボール大。まだまだ大きくなりますよ〜!

 
 
paprika


こちらは、初パプリカ。
なかなか発育が悪く、花が咲いても落ちてしまっていたので、とても嬉しい。

トマトは1本に20個以上の実をつけ、強い風が吹くと自重で倒れてしまうほど。
今ではたまに1つずつ赤くなるのでいいのだが、 もう少しすると一気に赤くなり、食べきれないほどの収穫になりそう。
 


mame


豆も爆発中。

さやを食べるのか、豆を食べるのか談義のあったさやえんどう(左)はそろそろ終盤。 これからはエンドウ豆の収穫時期となる。



収穫して、食べて、加工して、 、、そしてその繰り返し。
こうなると、雑草取りも楽しいものだ。

そうは言っても、朝晩の菜園チェックでは、巨大ナメクジがいるとまだまだ驚きを隠せない warabiなのであった。
 
 

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