warabi's tagebuch

前回の記事で、ズッキーニに襲われていると書いたが、その後非常に効率的な消費方法を発見。


それは、ズッキーニ餃子!

野菜餃子のように具としてズッキーニを入れる訳ではなくて、ズッキーニを皮代わりにしてしまうという、大胆な使い方なのだ!


zuckini-gyouza



餃子の具を用意してズッキーニで挟んで両面を焼くだけ。

「皮いらず、ズッキーニ大量消費、おいしい」の3拍子そろった素晴らしいレシピ!

ズッキーニや、ほかの野菜、椎茸などでも美味しくいただけるようだ。野菜が取れてうれしーい♡


1)餃子の具を用意。
2)野菜は8mmくらいの幅に切って、両面に片栗粉をまぶしておく。
3)野菜で具を挟み、両面こんがりと焼く。

お好みのたれで召し上がれ♪


私は定番の、酢、醤油、ラー油が一番すき。
みなさんはどうですか?




 

田舎に戻ってきて1週間が経ちました。
 
野生と菜園と動物と格闘している日々。野菜たちも少しずつ収穫され始めました。この短い間に、反省点もいくつかでてきました。そして、来年に向けてwarabiたちに決心させたもの、、、


「絶対に植えないようにしようね!!」


その野菜は「ズッキーニ」。 

ズッキーニって、日本のみなさんにはイタリアキッチンなどで知られていて、太陽をたくさん浴びた夏の欧州野菜というイメージがありますよね。
それは確かにそうなのですが、、、ものすごい勢いで実を成らすある意味恐ろしい野菜でもあるんです。
 

zucchini
縞模様のズッキーニはカボチャに近い味と食感
 

写真は、ご近所にいただいたズッキーニとキュウリ。一日でこの量。

 
手前の巨大ズッキーニの大きさにも注目です。これだけもらっちゃうと1週間かけて食べないとくらいの量。グリルにして、パスタにして、スープに入れて、三日すぎてもまだあります。この分で行くと、スイスチャードとズッキーニに襲われる夢を見そう、、、今日はラタトゥイユにしようかなぁ。


さて、どんな風に実るのか。


zucchini02
 
 
半径1,5mくらいにもなろうかという、こんもりとした手前の3つの茂みがそうです。


zucchini03


この茂みを覗くと、いくつもに小別れした葉と花がぎっしり。込みすぎていて、どれが茎でどれが葉だがよくわかりませんね。とにかく、こんな風に育ってほぼ毎日収穫できるそうです。


この押し掛けズッキーニに、warabiは少し押され気味。
イタリア人の知り合いが、「ズッキーニは水だけあげておけば馬鹿みたいに取れるんだから、オーガニックだなんて関係ないわよ」といっていたのを思い出します。


Mくんもここに住んで1年目にズッキーニを栽培したらしいのですが、そのときも収穫量に消費量が追いつかず、収穫したものをダイレクトにコンポストに運んでいた記憶があるらしい。それ以降、ズッキーニを植えるならコンポストの隣ね、というジョーク(ではないか)をいうようになったとか。
 
そんなズッキーニですが、もちろんスーパーで買うとそれなりにお値段はするんです。でも、旬の時期は500gで2〜3ユーロくらいまでお安くなります。

このページのトップヘ