warabi's tagebuch

年明けから開催されているこのプロジェクト「R/V」、
デバイス・アーティストのクワクボリョウタさんの新作だ。
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 Studio Bと呼ばれている18×18×8mのホールスペースの
4角にロボットを操縦するステーションがレイアウトされている。
それぞれのブースでは各々のロボットが見ている映像と音が 体感できる様になっていて、キャタピラ・ロボットは操作している
人の顔と声を発信する。

 床には照明で赤外線フィルターを通した模様が照射されているが、
人間の目にはもちろん見えない。白壁に投影されたロボットの見ている映像で、初めてその模様を見ることができるのだ。
子供たちだけでなくみんなで楽しめるツールとして、現在人気のスポット。


余り知られていないが、山口市内に湯田温泉という
温泉街がある。いわゆる温泉街情緒はないですが、泉質はとてもいい。(アルカリ性単純泉、お肌がつるつるする!)
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去年温泉の定義について話題になっていたが、ここの温泉は量が多く、摂氏66?7度と温度も高いので、問題になることはないだろう。
 
 湯田温泉の歴史は以外に古く、1200年頃の古文書にその名が載っているらしい。
写真奥に写っている狐は、言い伝えられている白狐をモチーフにしたもの。
昔、怪我をした白狐が足の傷を治すために、足を浸していたという。
なんかかわいい。

 ちなみに写真は高田公園内のもの。
このような足湯は、湯田温泉街に全5カ所ある。
足湯めぐりもいいかもしれない。

=佐藤時啓さんの写真展のつづき=
 8角柱が3つ、
右側は完全な柱になっているので入口に穴が空いている。
ほかの2つはくっついて、真ん中に串を通したように
隙間が空いていて、そこから人が入る構造になっている。

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 パネル1枚ごとに、3枚の写真が縦に貼られている。 だから、柱一つに計24枚の写真が貼られている計算。
 それを撮ったカメラは中央右手に見えるピンホール・カメラで約30秒で24枚一度に撮影されたもの。(山口市内3カ所の写真)
ほかに2、3ピンホールカメラも展示され、そのカメラの作品も公開されている。


 お手製カメラはとても不思議な形。
お客さんのなかには
「これで撮った写真なのね。真ん中にカメラを入れて撮ったのかしら?」
って、それじゃ意味ないじゃん。ねぇ。

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