warabi's tagebuch

今日は徹夜番なので、仕事にいく前に近くの大型スーパー
によって見た。実は今日はポイント5倍の日!
お客もいっぱい押し寄せていて、客引きのための
特価品が床まであふれていた。
特に目を引いたのが、バレンタイン・チョコ・コーナー。
手作りチョコ用品から、箱詰めされたチョコなど、売り場面積は
拡大されて、のぼりまで出る始末。う???ん、お菓子屋さんの
気合いを感じる。
東京だと、そんなチョココーナーに人はわんさかと群がるけど
ここではそうでもない。お行儀のいい若い子たちが、何にしようか
物色中。

贈り物をチョコレートにこだわるのは日本特有で、
外国では男女どちらということもなく、お菓子やカードを
送り合うというのが風習らしい。
なぜ、「日本だけ女の子が男の子に送る」ようになったのでしょうねぇ。

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2005/2/1~2/6まで、東京の下北沢にある「劇」小劇場という
ところで、サミュエル・ベケットの後期長編小説「事の次第」を
もとにした戯曲「クアクア」を上演した。
鈴木理江子主宰スリーポイントの公演、ベケット・ライブvol:6。
阿部初美(演出)、長島確(ドラマトゥルク)の3人が核となって
行ってきたシリーズだ。
vol:4から、私も陰ながらお手伝いさせていただいているが、
この小さなユニットの目標はいつもとても高く、感心させられる。
ご存知の通り、ベケットの細かいト書きの指示に従うのは大変、
そのうえ、戯曲を読み解くのは難解そのものだ。
それでもとにかく、「台本に忠実」は基本、そのまま
ステレオタイプで作り上げていくのではなく、解釈を掘り
下げていくと言う、時間のかかる贅沢な作業を行う。

去年の静寂な「あしおと」とはうってかわって、
今回はお笑いのようなコントのようなベケット。
お客の反応も、賛否両論だったらしい。
Something So RightさんのHP← こちらにも舞台描写や感想等、書き込まれているので、
行かれてみては。

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昨日は、今シーズン初のスキーをした。
休みを平日に合わせてくれる友人がいてよかった。そして車も。
うちのミハエル(かわいいシビック)は、冬タイヤをはいていないから。

山口からはスキーというと、みんな広島方向へ行く。
今回は一番近いところ、高速で一時間くらいのところにある
女鹿平へ。さらに山奥へはいる瑞穂までいくと、パウダースノーが
あるらしいが、今回はあきらめる。
午前中から2℃という暖かい気候で、重装備をしていった私は
たちまち汗だくになってしまった。
6時間券を買って、裏腿が痛くなるまで楽しみました。
最近はスキーの時代が終わったらしい。だって、スノーボード中心なスキー場。
スキー場ではなくて、スノーボ?ド場にしたらいいのに。。。
そう思うのは私だけ? 

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