warabi's tagebuch

久しぶりの更新です。


今日はかわいい話題。
以前こちらで、動物フォントを紹介したのだが、覚えている方はいるだろうか。


あのときも猫ちゃん・フォントをご披露したのだが、あれはちょっと異色の写真フォントだった。



この度は、ラマ・フォントに並ぶ、絵文字タイプ。 = Vamp Kitten =



vampkitten



いつものように、試しにタイトルを入れてみた。なかなかしっかりとしたフォーム。読みやすいということは、使いやすい証拠である。

こちらのメリットは、フォントをダウンロードして使用できる点。自分でアレンジして楽しめるので、何かのおりには是非!

お気に入りのラマ・フォントも、ダウンロードできればなぁ。
 


いつも駆け足なwarabiたちですが、この晩秋もひたすら走り続けています!


、、、といっても、
もちろん、本当に走っている訳ではなくて、
あっちへ、こっちへと、忙しいことの例えとしてだけれども。


 TEDDYS-kreativ
というテディベア専門誌最新号に、写真いっぱい3ページ続きのwarabi's filztiere特集を組んでいただきました。こちらは、ちなみにドイツ語です。
購入しなくても、上のリンクから閲覧できます。右側のリンクから、ギャラリーへ飛ぶこともできます。
本家のテディベアとは違って、warabiのものは フェルトクマですのに、いやいや、とてもありがたいことです。


そして、それにその出版日までに間に合わなかったけれど、
ほとんど出来上がってきた warabiの世界を堪能していただくための新しいwebサイト、
warabis-welt.com のほうも、大事なニュースであります。
まだまだ工事中なので、testとあるのはご愛嬌ということで!


今は、来月のアーチストマーケット ”hinterland" に向けて、準備中。


isitenkarte



新たなwebサイトのために、
こんなにかわいい名刺を即行で作成しました。


裏面に使った写真は、
発注犬2匹をとても喜んでくださったお客様が、フェルト犬の姿勢をオリジナルワンちゃんにとらせて(がんばったね!)、撮影してくれたのもの。
ワンちゃんたちの表情もいいし、とても綺麗に撮れているので、おかげで出来上がりも大好評!!


hinterkandフライヤーもDMも、あちこちに配布中。
そろそろ、新作のタグ付け&値札付け(これ嫌い!)や、スタンド準備もしないとなー。


今取りかかっている受注ネコくんを仕上げたら、嫌いな仕事に向かいます(強制的に!)  







 










 


以前もお伝えしたけれど、
warabiたちの庭には100歳以上だと思われる くるみの老木がある。


その木はものすごく大きくて、枝振りも立派なものだから、木陰になってしまい羊たちの大好きな雑草が育ちにくいところ。その一角を、「クルミの原」という愛称で呼んでいる。

そのクルミの原には、1週間くらい前からボトボトとクルミが落ちだした。義理母が拾っても拾っても減らないと愚痴をこぼして数日。やっとwarabiたちが登場!


早速、各々かごを持ち クルミ拾いへ いざ出陣〜★
 
歩くたびにクルミを踏みつける感触が伝わる。ん、なかなか大漁な予感。
ぱっと見て目に入るものを拾っていくのだが、拾ったはずのところをぐるっと引き返すと、まぜかそこにはまだまだたくさんあるのだ。

どうも落ち葉の陰に隠れているやつが、結構いるよう。
葉っぱの集まっている 怪しいところを、、、

 
walnusse01


こんなふうにある落ち葉をどけていくと、、、
 

walnusse02


こんなにたくさん隠れている。
10cm四方に1〜2つという込み具合。ね、すごいでしょ? 



walnusse00



こんなにたくさん落ちているのに、上を見るとまだまだ青い実が見える。
こんな風に実が割れてきて、ポトンと落ちてくるのよ。
 

walnusse03



大抵はクルミの殻の状態で落ちてくるけれど、時には緑の実や褐色になった実の残りがくっついてくることも。


拾ったら乾かすだけだから、銀杏よりは手間はかからないけれど、、、しかし量が量だもの。毎日拾うのはやっぱり大変!

Mくんはクルミ拾いは楽しくて仕方がないようなのだけれど、warabiにはリンゴ狩りや、キノコ狩りほど魅力は感じられない。クルミはおいしいから大好きだけれど、拾うのは別。

リンゴの場合は、捥ぐ楽しさがあって香りがいいし、キノコを見つけるのは宝探しのようにワクワクするんだけれど、クルミはもう落ちてるしね。ワクワク度は低いよねぇ。

誰か、クルミ狩りが好きな人、狩りにきてくれないかしら。。。
 


alnusse04


この日の収穫量は32kg。写真のかご一杯は夕方だけの分。
これで23kgくらいらしい。

20kg以上は、女性の力だととても重くて持ち上がらないのよ。
ここ(クルミ拾い)でも、やっぱり体力勝負です!


 

このページのトップヘ