2e2f9c32.gif
 少し前に録画しておいたコベントガーデン国立歌劇場の「The Magic Flute」を見る。

warabiは「魔笛」が大好きなのだが、なんというか、とても古典的な演出と闇(なんだけど)すぎる照明で、がっかり(カーテンコールは割れんばかりの拍手だった・・・)。なぜなら、ソリストの顔がよく見えないから。生で見るとそれはもちろん違うのだろうけど。。。
音楽は素晴らしく美しいのだが、やはり総合芸術なのだから全てが揃ってほしいと、warabiは思うのだ。
改めて「光は大事」と心に刻む。

今まで見たなかで音楽も演出も一番よかったのは、ベルリンのDeutsche Operの2002年に見た「Die Zauberfloete」(さすがドイツ!)。
夜の女王は今一歩だったが、パパゲーノが素晴らしかった。
昔のメモを引っ張り出してみてみる。

モダンな美術に大胆な演出、シーンが変わるごとにワクワクした素晴らしい作品だった。
こんなオペラをもう一度みたい!

"Die Zauberfloete" in der deutschen Oper Berlin

音楽監督:Christoph Ulrich Meier
演出:Guenter Kraemer
舞台&衣装:Andreas Reinhardt
照明:Ulrich Niepel