またしても見たい映画(でも山口には来ないの)が公開中。その名もピンチクリフ・グランプリ。クレイ・アニメーション「ウォレスとグルミット」好きのwarabiとしては、この映画、とても気になる存在だ。

1975年に始まって以来、国民に愛され続けている「ピンチクリフ・グランプリ」。その理由は、30年前にすでに画期的な手法で撮影されていた技術によるものかもしれない。
12本の糸による人形の操り技術により、イヴォ・カプリノ監督はコマドリ撮影なんかよりもずっと簡単に作品を作っていた。といっても、1日半かかって1分のシーンを取るというのだから、簡単といっては申し訳ない。しかし、コマドリだともっとかかると言うことよね。アニメーションとは、特殊技術の連鎖による芸術なのだ。

DVD鑑賞になるかもしれないが、とても楽しみだ。
それまでにキャラクターの把握でもしておこうっと!!