「Parchimにある小さなレストランで、
Kreativtagというのがあるから行こう!」
と義母に誘われ、義母の仲良しさんと一緒に出かける。


なんでも、工作用材料を扱っているある人が、Oster イースターに向けての飾り物作りを指導してくれるという。
いくつかのブースに展示された飾り物の中から、自分の作りたいと思った飾り物の材料を購入して、その場で指導を受けながら手作りできるという仕組みらしい。


クリスマスなら他宗教ながら馴染みがあるものの、Oster イースターって日本人にはピンと来ないのよね。

さて、
覗いてみると。

warabi的には卵の殻に絵を描く、
あのクラシックなもの

oster ←こんな感じ!


を想像していたのだが、案外モダンな、そして子供でも出来る簡単なものが多かった。

発泡スチロールで作るウサギとか、バネにくっついた羊ボールとか、プラスチックの蝶々型に包装紙を貼付けたロウソク立て、などなど。



やっぱり天然素材が一番しっくりくるよね、とwarabiと義母のチャレンジしたものは・・・

フェルト製 Ostereier イースターエッグ。
材料代、3個分で 4,50 Euro。

針金に絡ませるフェルトの色を決めて、水分を足して、そっと上からすりすり。全体に糸を絡ませたら、乾燥させて出来上がり。
作業は簡単、子供でもできる。

felz
ostereier_f
写真下:右から1番目、中2番目、最後は黄緑を後載せしてみた自信作!


単純作業でも、モノが出来上がってくるって結構楽しい!!





早速、帰ってレンギョウの枝に飾る。

ほ〜ら、いい感じ ♪
カラフルで春らしい

ostereier
5つのタマゴが隠れてる! どこでしょう?


ちょっとワクワクした、
春の日曜日なのであった。