何にはまってしまったかというと。

この前の日曜日に体験した、 「Felz フェルト」に、である。

ostereier_f ← これね!



このときのフェルトは、加工しやすいように処理がされている「ワンダーウール」という最高級品だったので、優しく石鹸水でこすってあげるだけで、繊維が絡まり扱いやすかった。

なんでも、原材料はアイスランドの高地に住む羊から取れる羊毛らしい。
(どんな羊なのか気になったのだが、探し出すことは出来なかった・・・)


なぜ、フェルトに引っかかったのかといえば、warabiのうちの羊たちの毛を何かの使えないか、という話題がしばしばあり、ひらめいてしまったのだ。

この前のフェルト工作は簡単だったから、きっとクロちゃんの毛でも何か作れるはず!

そこで、ネットで仕入れた情報を便りに手芸店でフェルト用ニードルを購入し、ついでに加工しやすいワンダーウールアイスランディック・ウール)も一房購入。


そして試し試し作ってみた作品を、いくつかご紹介しよう。


Felz_herz
クロちゃん敷物の上に載せてみた ハート


この黒っぽい敷物は、クロちゃん(ゴートランドシャーフという種)の去年刈った毛から作ったもの。見よう見まねで、ニードルを必死になってさして出来た3つ目の作品。
仕上げの石鹸こすりはしなかったので、荒っぽい感じのまま。
素朴な感じで warabiのお気に入り。

ハート形は、その後ワンダーウールで作てみた。仕上がりはやはり奇麗。

な〜んだ、うちの羊毛も結構使えるじゃない!
warabiはどんどん試し、この 動物編 が出来上がった


Felz
結構うまく出来た ブタくんに満足!

小さな水鳥(左)コブタくん(右)

どちらもメインの灰色っぽい部分は、今は亡きハナちゃん(お肉になった) 忘れ形見の羊毛で。

売り物のフェルトウールに比べて、やはり荒い、固い感じは否めない。しかし、なんだか味はある。

この大作 (?) を作ってみて、羊毛も鳥の羽と同じように、身体の部分によって毛の固さが違うということがわかった。


イースターの時期なので、羊毛卵を卵形チョコレートに添えて飾ってみる。



Ostereier
淡い卵も作りたいな


今年の毛刈り時には、全部の羊毛をストックして研究するぞ。


と、
今からやる気満々な
warabiなのであった。。。