梅雨の日本からは到底信じられないだろうが、
Schnatereiでは1ヶ月以上ぶりに雨が降り出したところ。


わ〜い、雨だぁ




regen





朝からカラッと晴れた青空で、日中は40度を超える晴天だったのに、一転して重苦しい雲に覆われ、ザーッと降り出した雨。

普段だったら、自転車に乗るのにも傘をさして歩くにも、「やだなー」と思うのに、田舎暮らしだとそれも違ってくる。

そう。

「恵みの雨」となる訳だ。


なにせ、ずっと雨がなかったものだから、井戸の水もポンプで汲み上げるには水位が低くなってきていて、羊に水をあげるのもお花に水をあげるのも一苦労。


蛇口をひねると雨水を貯めたタンクから水が流れてくるのだが、これもきっと半分以下に減っていたはず。

洗濯物やシャワーの回数を減らして慎ましい生活をしていた、warabiたち。
これで、洗濯できるよーーー



pause
夏小屋の前で 羊も雨宿り?
雨はあんまり気にしないんですけど・・・



羊のための芝生も、カラカラ大地で育ちが悪くなっていたし、雨の直前に芝生の種まきをして一応ホッ。


死活問題ですよ、雨が降らないと!


うれしいっ ♪

ほんとによかった!!