パキスタン音楽のコンサート

↑ RuhrtriennaleのHPには すでに昨日の写真が載っている...



islamisch




久しぶりに18時間というシフトで働いたのと、これもとっても久しぶりにフォローをしたので、疲れたり興奮したりの繰り返しであった。

Intendant 芸術監督の挨拶をフォローするだけ、という話が、始まってみるとほぼ焚きっぱなし(専門用語: ピンスポットでフォローし続けることを意味する)

それも、デザイナーの言葉は
「もし、できれば・・・」の、先が途切れ聞こえない無線からの声が始まり。

はいはい、センターで歌っている民族衣装のこの人ね。


久しぶりに親指がツリそうになったwarabi。
いや、なかなか音楽も楽しめたわ。



イスラムの音楽って、お囃子で手を叩く人がいたり、手を叩きながら単語を繰り返したりで、なんだかケチャに似ているなぁと思っていたら、Mくんがインディアンの音楽とメロディーの取り方が非常に似ているという。

メインの歌い手と、お囃子の手拍子(リズムいろいろ)とかけ声。手を叩いている人はずっと叩いているので、手の皮が厚くなりそうだと心配したりもしてしまった(笑)。

うん。
盛り上がりっぱなしの音楽とも言える、な。

専門的には全くわからないのだが、民族音楽感たっぷりであることはふたりの異なった感想からもわかってもらえるだろうか。


*


終了後、撤去5時間
これも劇場とはひと味違うところ。

ほとんど仮設と言ってもいい仕込みは、長~い重たいケーブルを巻くのだって、集めるのだってとにかく大変で、時間がかかる。

Knotenmeisterin (結びマイスターとでもいう?)
という威名を持つwarabiは、そんな重たいケーブルや器材をパッパとザイル1本で12m下に下ろしていく。

ああ、楽しい。
そして、らくちん。

でも、それは最初のこと。
さすがに早朝4時頃になると、足が重く、動きもゆっくりとなってくる。体に乳酸が溜まってそうな感じ。

いろいろあったしハードではあったが、怪我もなく無事に終えたので良しとする。

お疲れさまでした!