Berliner Festspieleに於いて、Angelin Preljocaj と Bolschoi-Theater のコラボレーション作品 and then, one thousand years of peace が初日を迎えた。

バレエ・プレルジョカージュはフランスのカンパニー。
warabiがspiral hall修行中、感激をしたカンパニーのひとつ。フランス的美感とセンスのいい振り付けが印象的。しっかりとバレエであるのにも関わらず、一味も二味もアクセントが加わり、彼の作る作品はとても"おしゃれ"で "キレ”がある。

warabiにとっては、十何年ぶりの再会。うれしいわ〜♪


前回の子羊は、この作品に登場するために Frankfurt an der Oder (有名な大都市 am Mein ではなく ブランデンブルク州のフランクフルト)よりやってきたのであった。



stahlbau
建設中の羊小屋



warabiとMくんは、雪の降る前日の寒さの中、劇場の中庭にこのような現代アート的羊小屋を建築!

羊飼いに要望を聞いたところ、4m×4m×高さ2.5mと相当大きい住居空間である。



schafstahl
屋根がついて完成の図



完成図はこちら。


1週間だけの特別使用ということで、屋根は簡易バージョンだけれど、なかなかよい雰囲気に仕上がった。

正面のドアは半分に分かれている。上半分を開ければ窓風になり、中の様子を見るときに便利なのだ。

関係者からもなかなか好評で、会う人会う人「素敵にできたね。すごく気に入ったよ」と声をかけられ上機嫌なふたり(笑)。



familie
羊家族 仮住まいに到着


迎えられた家族は、こちらの羊たち。

お母さん羊に、2匹のオスの双子ラム。

うちの羊とはやはり随分と様子が違って、とてもおとなしい。
当初お母さん羊は非常に用心深く、常に顔をwarabiたちに向け、食べることも飲むこともしなかった。

反面、子羊たちはなんにでも興味津々で、住居内を探検。時にはぴょんぴょんと駆け回り、誰もが「Suess! かわい〜い」と思わずつぶやいてしまうほどのあどけなさを発揮。

いや〜、
本当にかわいい♡


ということで、

warabiたちは羊番となってバックステージをフォロー中

 このプレルジョカージュ大作(1時間40分休憩なし)お勧めです。
お時間のある方は是非!!