公演は終了したが、週末だったため羊の引き取りは週明けまで延ばされた。


公演3日目には、お母さん羊も嫌がらずに送り出してくれるようになり(羊の信頼を得たという実感あり!)、子羊もむやみにメ〜ェと鳴かなくなり、リラックスして舞台にあがっていた。


えらいぞ〜、子羊くんたち!




probe02
稽古風景 最後のクライマックス



双子子羊の堂々とした活躍に(?)、舞台ママのように満足するwarabi。Mくんもしっかり舞台パパに!

羊小屋に戻ってくると、まずお母さん羊に駆け寄ってミルクをチュチュー。
すると、すぐに落ち着くのが面白い。この慣習でお母さんも子供もホッとするんだねぇ。




次の作品を仕込み中も、エサをあげ、お部屋に干し草を撒き、居心地よく住めるように、みんなで手分けしてお世話している。

そんな劇場生活は、今日で終了。



zuhause
"VIP対応" の立派な仮住まい


半分うちの子になりかけていた、この羊親子。

warabiたちが小屋に入ると、ずっとついて回るくらい懐いてきたので、お別れは残念。しかし、彼らにとってはこの仮住まいではなく、家に帰れるということでいいのかな。


次にこの小屋を覗くときは、きっと空・・・
寂しくなるな。。。



楽しい1週間をありがとう。

子羊たちよ、
健康で立派な羊に成長してください!