結局 Weihnachten クリスマス3日間は、特にな〜んにも出来なかった。

24日に田舎に戻ってきて、暖炉用の木を部屋に運んだところで暗くなり、25日も雪かきをしたくらいで終わり、昨日も羊のエサを分けてもらいにいったくらい。

冬の昼間は短いのだ。


そして、もちろん氷点下。
北国にお嫁にきたつもりは全然ないんだけど、これじゃぁしっかり北国だよねぇ。

そうそう。
ドイツ国内ではこんな天気になると電車が動かなくなり大変なのだが、日本でも北国ではJRが止まったまま動かないなんてことになるのだろうか?

あんまり聞いたことないよね!?


aeste



どうやら今年は、こんな銀世界のまま年を越しそうな勢いの寒波。


木や枝は雪の重みに絶えられなくて、お辞儀をしたり、折れたりしている。
写真からも、枝も自分より体積がある雪を載せていることが見て取れるでしょう。


裏庭の池ではスケートが出来る状態だし、羊たちの水飲み場はバケツごと氷になり、雨樋を流れる水だってこんな感じ。


eis



クリスマスが過ぎても、年が明けるまでクリスマスモードが続くドイツ。
クリスマス市のないクリスマス(ちょっと寂しい)、というのがこの期間。


だから、家の中もまだまだクリスマスの飾りでいっぱい。

あ、もちろん義母のコレクションですけど!





heirigekrippe
バルセロナで購入した フィリピン製クリッペ

deko

rehe



3枚目の鹿シリーズは、暗くて写真を撮るのが大変だった。。。
よく見たら、数頭がこけているじゃない!
あぁ、ちゃんとみてから写真を撮るんだったなー(もう一枚撮る元気がない・・・)