もう11日も固定電話が通じてない。

携帯があるので不便はないけれど、あるべきものは使えないとね。
先週に引き続きDeutsch-Telekomの作業員が来ては、どこが悪いのか間違い探し。

しかし、2度目の今日も見つけられず。

電話代、安くなるのかなぁ。


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さて、今日は warabiの大切なお仕事の紹介を。

冬の暖は、暖炉で取るのが普通なこの辺り。
どの家にも煙突があって、寒い日には 必ずモクモクと煙を上げているのが見える。

当然、街や設備の整った家々には、いわゆるセントラルヒーティングがあるので、暖炉は補助的に使うくらいだろうけれど。



そんな訳で。
敷地のあちこちに 暖炉用の薪が高く積まれている。



brennholz
左向こうに見える家には 薪だけが積まれている

holzschoppen
薪の家はこんな感じ
手前は使用済みの空間



毎日の日課。

その薪を・・・



holz



こんな風に、

1輪車で家の中に運び入れること、2往復・・・


ofen



暖炉に入れて・・・


lieblingsplatz
うっとり 目を細めちゃうリリ


火をつける。


これ、猫のLili リリの大好きな番組

欠かさず見てるもんね!



これを朝晩2回で、一日中お部屋は暖か。

暖炉はレンガ製。
内部にはSchamotte 耐火粘土が積み重なっているので、火が消えても暖炉からはずっと暖気が漂う。

体が冷えたら背中をレンガにつけて座れば、遠赤外線によってポッカポカに。

暖炉で、冷え性解消!!