ベネチア・ビエンナーレ ドイツ館 の展示は、

アーティスト、俳優、映画監督として活躍した
Christoph Schlingensief クリストフ・シュリンゲンジーフ
の追悼展となるという。



Mくんは、「ドイツ・パビリオンに "Kirche der Ankst"の舞台装置を組み立てる」という使命のもと、、Venedig ベネチアへの準備中。
それも、仕込みのために使用する工具を車に積んで!の移動である。



準備の様子は、こんな感じ。



vorbereitung



そばに寄ってみると・・・



vorbereitung02



まず、黄緑色に目印を付けて・・・


vorbereitung03




乾かしてから、手に持てる大きさの道具箱に詰め込む。
これ、大事らしい!


ベネチアは運河が道のように巡っているので、荷物は車から手でゴンドラに乗せる可能性あり。通常はローラーのついた大きな道具箱でOKなのだが、今回はそうはいかないのだ。


なるほどね!


小さい工具だけではなく、大きな加工道具などもある。ナンバリングしたら、なんと17個もの荷物となった。
これに、ベルリンでピックアップする荷物も合わせると結構すごい量になるよね。。。

とりあえず、
17個の荷物をそれぞれリスト化してっと。

・・・ こんな風に、いろいろとお手伝いして差し上げるwarabi。実は訳あり・・・



まだ、ベネチアを観光したことのない warabi。
ベネチアと言えば、

運河を行き交うゴンドラとか、
おいしいジェラートとか、
ベネチアンガラスとか・・・

ああ、なんか夢のよう〜。


ということで、
同行させていただくことにいたしましたっ!そう言う訳・・・

いや、楽しみですわ〜


それでは、みなさん
Buona Notte ブォナ ノッテ おやすみなさい~