Ruhrtriennale 2011が先日終了したばかりなのに、
もうRT2012Bauprobe バウプローベ が始まっている。


Bauprobeとは、

"Bau 組み立て" "Probe 稽古" なわけで、
「本番の空間に仮(といっても、実物大)の舞台美術や衣装を持ち込み、技術的、構想的に可能かどうかを見る稽古」のこと。


インテンダントが Heiner Goebbels ハイナー・ゲッベルス に変わって早々、チームの雰囲気も意気込みも上昇志向。
彼の豊富なアイデアは、他のアーチストの色と混ざり合い、話を聞いただけでこれがどう舞台で変化していくのか、非常に楽しみな試行である。



楽しみと言えば、、、


大量にある小道具の中で、ひときわ目立つもの。


bauprobe01



迫力があり過ぎの、"剥製"


大鹿の、この ”変なポーズ” はなんなんでしょう?

豪邸のテーブルやチェスト上に飾る用、なのかな??
いや、舞台用か???


習慣でついつい鹿の角を触ってみてしまったけれど、これ、若い雄鹿だね。
うちにある角はもっと沢山枝分かれしているもの。


これを使って、どんなシーンが出来るのか?
(いや、小道具はこれだけじゃないし!)


というわけで、

帰ってきたばかりなのに、
また少しの間 Bochumにいる warabiたちなのであった。。。