お客様とメキシコから姪がきているので、
いつもよりもさらに伝統にこだわったクリスマスを演出しているwarabi's 家族。


もみの木だけでなく、あちこちにドイツ人にとっては懐かしいと思えるようなシーンがある、らしい(笑)。


bunteteller


例えば、この Bunter Teller ブンター・テラー(カラフルな皿の意)
クリスマスの3日間に誰もが楽しめるように、一皿ずつお菓子の載った色の違うお皿をもらうのだ。

ゲストは子供時代を思い出すと喜び、warabiは蜜蠟の素敵なロウソク付きをもらって♡


イブ24日の夜は、昔の慣習通り、普通の食事ということでジャガイモサラダとソーセージの簡素なもの。
庶民にとってクリスマスのごちそうは、1年に一度の特別なものだったので、その直前までは質素なものをいただいていたと言う。(写真撮り忘れ・・・)


食事後は、各々ソファーへ移動。
一人が沢山の中からプレゼントを選び、名前を読みプレゼントを渡す。
プレゼントを開けたら、次のプレゼントを選び・・・というように全てのプレゼントが渡るまでこのゲームは続いた。



warabiに贈られたものご紹介〜



berlin
ベルリンからは ティーキャンドルのベルリン・ピラミッド

bochumgeschenke
ボッフムからは 風車で挽いた全粒粉ほか

geschenke
日本からは 古本・古雑誌
Mくんから"Pina"のDVD
義母からマトリョーシカのような箱の詰め合わせ


glueckschwein
そして 福多きぶたくんたち

staubsauger
Mくんから強力なサイクロン掃除機


warabiたちからゲストには、
"和風手提げ鞄""地下足袋と足袋ソックス"

この地下足袋は大受けで、もらったゲストは大喜び。
いやー、そんなに喜んでもらえるなんて「サイズが合わなかったらどうしよう?」というリスクを背負ってでも用意してよかったわーーー!!!

掃除機ー、うれしい♡
みんなで使うものだけれど、ちょうど古いものが故障してしまったのでグッドタイミング。


さ、これからEnte アヒル料理を完成させます。

みなさまも、良いクリスマスを〜