初仕事以来12〜14時間の勤務が続いたあとの、1日休暇

今日はとことんダラダラしようと決めていたのに、出さなければいけない封書や小包がいくつかあったので、仕方なく(!)ぐっと気を入れて外へ出かける。

ポストへ行って、帰りがけに近所のトルコ人商店により、明日の朝食用にオレンジ&アボガドと七面鳥のサラミを手に取る。
あ、ここで蕪が買えるのねー。もちろん、嬉しくて一束購入。

横のパン屋でエクレア(Liebes Knochen 大好きな骨というのはこのパン屋だけ?)を買って、Jogiティーと一緒にいただこう〜っと。


部屋に帰って、お茶をいれてエクレアをいただいていると、
もうこれだけで、なんだかもういろいろやったような気がしてくる。満足、満足。


すると、ドアから

ピンポーン


ドアの外にはお隣さんが・・・
ワンちゃんと・・・


お隣さん 「先ほどはドアを強く閉めてしまってごめんなさい。」

warabi     「大丈夫です。気にしないでください。あ、パウル元気?」

Paul      「・・・」

お隣さん「うちでお茶でもいかが?」

warabi    「え〜!!もちろん、喜んで!」


まぁ、ざっとこんな感じの会話があって、初めてお隣さん宅へお邪魔したのだった。。。



今回この縁を取り持ったのは、
ワンちゃんのPaul パウル ♂。


あまりベルリンの部屋にいないwarabiたちが、先日朝7時半という暗い中出勤にあわせて自転車を準備していたところ、初めてお散歩に出かけようとしている Paulに出会ったのだ。

恐がりなPaulはそのときお隣さんの影に隠れてしまって、ちゃんとご挨拶できなかった。
でも、その出来事で、お隣さんは間違いなくwarabiがワンちゃん好きであることを見て取ったのだろう。





paul
ぼく パウル!



「年金生活になるので時間が出来るでしょ。だから、飼い始めたの」


お隣に犬が住んでいることを全く知らなかったのだが、聞いてみたらここ1年半ぐらいのことだという。ほんとにご近所付き合いしていないよね、反省・・・


すごーく興味津々なのに、同時にビクビクしていたPaulだが、
お話ししている間に勝手にwarabiを受け入れて、お遊びモードになっていた。

かわいい♡


2時間ほど、犬と戯れながら、お茶とお菓子をいただいて、なんだかとても癒されてしまったwarabi。
素敵なお隣さんとやんちゃでかわいいPaul。

ワンちゃんが取り持つ縁。
今後が楽しみだわ〜