IFB ベルリン国際映画祭終了で、昨日から撤去が始まっている。

今年はやはり福島ドキュメンタリー映画に注目が集まったが、終わってみれば(嬉しい事に)日本のショートアニメーションの和田淳監督「グレートラビット」銀熊賞を受賞 したのだった。




全編を見ていないのでなんとも書けないのだが、ペンで描いた画風の、平面的で不思議な雰囲気のアニメである。
個性的なこの絵、なんだか気になるなー。





さて。

今朝は早々から雪で、あっと言う間に真っ白。
小鳥たちはエサを探すのが面倒なのか、それとも寒さでこまめにエネルギー補給が必要なのか、ベランダのくるみに群れている本日。



鳥たちは良い目を持っていているため、遠くからでも食べごろのエサを見分けられるというのだが、ベランダに飛んできては、まず様子をうかがう。



誰かが窓際にいる気配があると、

「(ほかの方を見ながら)別にエサを盗みにきた訳ではないよ。
(この間決してエサを見ない)ただベランダに停まっているだけさ。」

と吹き出しが見えるような態度を取る。

キョロキョロしながら(絶対1点を見ない!)、だんだん近づいてきて、パッとクルミをつかみ飛び去る。


時間がかかるのに、なぜそんな演技するんだろう。
最初からエサまで飛んできて、さっといただいていけばいいのに・・・

まさか、「いただいちゃって申し訳ない!」なんて思ってないよね(笑)。




kohlmeisen
そういうシキタリなのか、ちゃんと順番待ち



クルミを狙うのは、ほとんどが四十雀たち。
(このブログではおなじみ!)



頭が黒いのが、Kohlmeise 四十雀
Kohl コールとはキャベツの意味でなく、 Kohle 石炭からきているのだと思う。


meise
チッチッと鳴きながらエサを物色



小柄で頭上が青いのが、Blaumeise アオガラ



blaumeise
太い首にネクタイ締めている様に見える・・・



頭が黒い子の中に一人 (!?) お行儀の悪い子がいて、クルミの殻を全部外にまき散らされるのだ。

毎回、お掃除が大変なんだけど・・・