遅くやってきた短い超寒い冬はもう峠を越えたのか、
天気がよく日中は暖かい穏やかな日が続いているこのごろ


今年の寒さは極端なもので、もう来ないのかと思い始めた頃にやってきて、極寒になり、瞬きしている間に去っていったという感じだった。


現に、Hamburg ハンブルクでは、Alstervergnuegenアルスターフェアグニューゲンという、冬にアルスター湖の上を歩くというお祭りには、今年1997年以来のオフィシャルGO(いわゆる公言として)が出たという。

なんでも数千人が一度に凍った湖の上を歩く訳だから、湖丸ごと凍っていないと公的機関は「絶対安全」宣言を出せない訳。そのくらい、今冬の寒さは充分にあったと言う事ね。 >>>  youtubeの映像はこちら



そんな訳で。
極寒から春日和になった途端、動物も植物も冬眠から目覚め、始動し始めている


渡り鳥のKranich 鶴はペアリングのために徐々に戻ってきているし、
Rothirsch
アカシカはいらなくなった角を落とし始め、
小鳥たちは飛び回って、春の歌を歌い愛を競っているし、
春を知らせる Schneegloeckchen スノードロップも咲き始めた。




schneegloeckchen
スノードロップ
krokkosse
クロッカスも!




今のうちに、今年の入居希望鳥のために鳥の巣たちを掃除しておかないとならない。




sauber
辺り一面 スノードロップなのだ



はしごを用意して、鳥の巣を開けると・・・



vogelkasten



こんなにびっちり、干し草らや鳥の羽が詰まっている。もちろん、鳥の糞も!
生活感いっぱい、だよね。

小鳥たちは毎年新しい巣を作るので、こうして箱の中を掃除しておくのだ。




羊たちの春は・・・???



schafe
クロちゃんとチビちゃん



まだ干し草生活なので、カロリーを蓄えようと、
無心に切り落とされた枝をむしっておりました。。。