ベルリンのドイツ座にて、福島にまつわるイベントが開催されます。


Sperrzone Japan - Ein Jahr nach Fukushima

(ヤノベケンジさんの写真が素敵!)



「ポストドラマ演劇」著者:Hans-Thies Lehmannさんのスピーチで始まり、
東京出身ハノーファー在住(広島生まれ )元ウィーン・ブルク劇場の女優:原サチコさんが語る夕べや、彼女が翻訳をした井上ひさしさんの「LITTLE BOY,BIG TAYFOON」上演などがあります。注意:ハノーファーと広島は姉妹都市
また、F/I(フェスティバル東京)のディレクター:相馬千秋 さん、演出家:高山明さんも参加されるようです。


「生きるということは呼吸することではない。行動することだ。」と誰かが言っていたけれど、原さんは本当の意味で「生きている」といえる人。演劇、劇場は、今何が出来るのか。
このイベントでは、まさにそのような問題提起を観て、聞いて、意見交換が出来るのではないかと思います。


知り合いだけの集まりにならないよう、できるだけ多くの方に参加していただきたいので、至急こちらに告知させていただきます。

3月3日土曜日、18時から(夜中まで)の開演です。
みなさん、是非脚をお運びください。