3月の終わりのこと。

4月の典型的な天気と言える、
「雪、雹、雨、曇り、強風、日照」となんでもありの、コロコロ様子が変わる中・・・


Backstein-Ofen レンガ製暖炉を新設する。


zimmer
まずは、空の状態


今まで活躍してくれていた機関車風 Bullerjan ブラヤンを脇に置いて、
さぁ作業開始!!


bullerjan
ブラヤンは今でもかっこいい


初めに、暖炉の大きさに石を置いていく。


gross



Lehm ロームで固定しながら、レンガを積み上げていく。



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積み上げた内側に、炎の通る通路を作る。

この迷路のような煙突までの通路を炎が通っていくと、背中に当たる部分やベンチが暖まって、遠赤外線万歳!の幸せな場所になるのである。


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ちなみに、これらの通路に使用する石は、レンガではなく、レンガを皿に細かくすりつぶして焼いたSchamottensteinという保温性の高い素材。そのため、火が消えた後も翌日の朝まで、暖炉は暖かさを保つのである。



1階部分終了。
蓋をし、ロームを載せ、その上をさらに積んでいく。



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左の奥にある通風口のような穴も、炎の通路。
左前にできる窓から、炎はこの通路を下へ通って、先ほどのベンチの下をグルグルして、煙突の方へ流れていくというプラン。


次回は、完成までのご報告を。
お楽しみに〜