先日の 「暖炉を作る!」 の続き。



1階を Biberschwanz ビーバーのシッポ型レンガ(通常 屋根に使われる特別なもの)で覆った上に、ロームを一面に敷き詰める。



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2階の加重を分散するために、鉄製T字レールを引き、その上にまたビーバーのシッポを載せていく。



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覆った後はこんな感じ。
煙突の前にある穴は、炎の通路。
ここでもう一度おさらいすると、、、炎はメインの空間から、左側の白い保温型のレンガで覆われている通路を通って1階向かい、前回の通路をぐるっと回って、煙突の前にある穴からでてくるという順番。


煙突の左側上部にある土色のものは、断熱用のコンクリート(写真:下)。
暖炉からでた熱が壁の向こう側に行かない様にするためもの。ロームと接着しやすい様に薄めたロームを塗ってあるため、土色になっている。


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そして、また上階のためにロームをしっかりと敷き詰める。



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暖炉のメイン部分を、Schamottenstein  保温レンガで構築していく。



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ここまでくると、やっと暖炉全体がなんとなく見えてくるかな。
暖炉の内側はほぼ完成。煙突前にも断熱コンクリートが積まれている。

さて、この部分はどうなるのか...



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長くなったので、今日はこの辺で〜〜〜

次回こそ、完成図をご紹介します!