最近、とても野鳥の話題に困らないほど、野鳥づくしなwarabiたち。


先日もこんなことがあったばかり・・・

TT最後の日、同僚と一緒に自転車で帰ろうとしてたら、慌てた同僚がwarabiを呼ぶ声。


同僚 「ちょっと来て!来て!」

warabi 「どうしたの?」

同僚 「鳥がね、私の自転車のハンドルに停まっていて、どこうとしないの」



そばに寄ってみて見ると、Nebelkraehr (カラス種)の子供がきょとんとした表情で、warabiたちを見ている。

どこも怪我している様子は見られないことから、warabiの想像では
"家に返る途中段々薄暗くなり始めたので、とりあえず高さのある場所に避難した" ということだろう、と。

warabiは一応手袋をし、鳥を驚かせない様にそっと場所を移動させた。
カラスはちょっともぞもぞと動いたけれど、大きく抵抗することなく、運ばれるままになっていた。

翌朝、その場所を確認したけれど、もう姿が見えなかったことから、明るくなってすぐに飛び立ったのだろうと、話していたのだった。

あの鳥も、かわいかったな〜。


さて。

田舎の敷地では、様々な鳥たちが巣作り&子育ての真っ最中。
子供たちが成長するに従って、エサ取りも頻繁になることから、巣から飛び立って戻ってくる姿を頻繁に目にする様になる。


つばめたちも同様。

何が違うかと言えば、仕事の合間に、ほかの動物と ”戯れる”遊びをすること。この遊び、つばめたちには楽しいのかもしれないが、”からかわれている?”と思うくらい、しつこいこともある。


Mくんの昔飼っていた猫が、ツバメの通り道を陣取って、口を開けてツバメが通るのを待っていたら、つばめは低空飛行をして攻撃を始めたという。
つばめは本当に速く飛べるので、猫に体当たりしても余裕で逃げられるのを知っている。だから、楽しんでいる様に見えたと言う。
そして、そのするどい攻撃に、猫は降参して逃げ出したとか。



そんなつばめの最近の遊びは、、、

朝玄関のドアを開けると、「おはよう」といわんばかりに、家の中に入ってくる。
「待ってました!」と訳す方が、合っているかも。



schwalbe00
歌って知らせるのが なんとも愛らしい


ドアや窓が開いていれば、どこにでも飛んでくる彼ら。

入ってくると、「ここにいるよ」といわんばかりに、歌を歌い始める。


ここにいるよ〜 っ ♪

そこにもさ〜っ ♪



schwalben
楽しいのかな!?




時には、部屋を通り奥まで行って、出口を見つけられなくなることも。


この日は、ドアを閉め忘れれば、すぐに飛んでくる。
出て行ったら、すぐにドアを閉める。

という追っかけっこを 繰り返していて、
あるとき部屋を3つも通って、窓からでようと ガラスに頭を打ち付けてしまった、つばめが1匹。



schwalbe
燕尾服というけれど ホントそっくり!


脳震盪というのかな。

しばらく、落ち着くまでに時間がかかるらしく、そばに寄って写真をとっても、じ〜っとしていた。


この後、開けた窓からちゃんと逃げていった・・・のだが、

よかった、よかった・・・と、

玄関の方に戻ろうとしたら、心配していたのか、相方が隣の部屋までやってきていたのにはびっくり。
先に逃げたのに、もう1匹がやって来ないから、心配してまた玄関から入って来たんだね。


ふふふ、愛を感じた瞬間なのでした