Heiner Goebbelsが、ノルウェーのイプセン賞を受賞した!


現在共に働いている我らがシェフが、このタイミングでこの大賞を受賞するとは、本当に喜ばしいこと。

受賞の理由に、彼は "ein wahrhafter Erneuerer 真の改革者" だとある。
なるほど、確かにそういえるかもしれない。


この度のEuroperasでの演出:アリアを一斉に歌わせるとか、ほかの作品:上演中に主役が舞台を降りて、タクシーに乗ってどこかへ行ってしまっても、作品は進行し続け、観客はそのまま舞台に魅入ることになるとか。

えっ、いいの? そんなことしても?
てことを、さらっとやってのけているし。

こちらは、インタビューと稽古風景の映像。

音声はないけれど、舞台がどんな様子だったのか、想像するネタになるかも。