以前、「つばめ について書いたことがある。


つばめの飛行は、狩り体勢の猫でもついていけないほどの速度(確か、飛びながら、飛んでいる蚊などを食べるのよね)
それを証明するような、うちでは何度でも話題に上る出来事がある。


昔家猫だった Lili は、鳥狩りを好んでいた。
冬になると使用する鳥の餌場の中に入って、じ〜っと鳥を待っていたりする可愛くおかしな猫だった。

そのLili、つばめが巣に戻ってくる航路途中で待っていたけれど、あまりの早さに手が追いつかず。
それを馬鹿にしたように、Liliの背後から低空飛行で頭をかすめて飛んでいくつばめの仕返し。あまりの力の差(速度の差?)にみんなが笑ったとか。。。



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この写真は、初夏のある日。
窓から入って来て奥の部屋に飛んでいき、閉まっている窓ガラスに頭をぶつけ、軽い脳震盪を起こしたつばめのもの。


そのとき間近に見たつばめがあまりに可愛かったので、
いつか作ってみたいなぁと思っていた。



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出来上がったのは、
「止まり木にとまっているつばめ」


止まり木にはひもが付いていて、吊り下げることができる。
もちろん、長い燕尾服が後ろまで伸びているの、見えるかしら???