遅まきながら、

新年おめでとうございます!


ここのところ、すっかりご無沙汰となっていたブログの更新。
新年明けてもう10日も断ってしまったけれど、実は、寝正月でダラダラしていた訳でも、体調を壊してウンウンいっていた訳でもないのだ。

warabiは、Mくんに日本の正月がどんなものなのかを、体験させていた(!)のである(偉そうだね)


大晦日。
大晦日と言えば、”年越し蕎麦”よね!

それでは、「手打ち蕎麦」体験を〜♪

お友達の手打ち蕎麦教室で、Mくんの蕎麦打ち初挑戦。蕎麦打ちは、蕎麦の香りを嗅ぎながら・・・なんていうリラックス効果もある反面、力と根気がいる作業なので、おいしいそばを作るには力のある男性の方が断然有利だと思うな。



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案外器用!


気合いを入れてこねた後は、1.5mmの厚さに伸ばして、4つ折りに。
麺包丁でリズムよく、サクサクと切っていく。
この作業も簡単なようで、初心者にはなかなか大変。同じ太さに切るために集中力がいるし、練りが足らないと、ここで長い麺にはならないのである。


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うーん なかなかの腕前だ


出来上がりの生麺は、こんな感じ。
折った部分も繋がっていて、ちゃんとお蕎麦になっている。すごいよ、Mくん。初挑戦でこの出来は、筋がいいんじゃない?


「先生は的確にコツを伝授してくれたので、わかりやすかった」と、感想を述べたMくん。

warabiが挑戦した時は、もっと太くて短い麺になったけれど、でもお味は最高だったなー。「太い方が、お蕎麦の味がわかるよねー」なんて言いながら、試食したっけ。



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ちゅるちゅるな茹で上がり


一口ずつの試食用に 茹でたざる蕎麦は、格別のお味でした〜♡
mっちゃん、ありがとう!!


そして、こちらは持ち帰って iさんが作ってくれた、鴨肉入りの年越し蕎麦



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お出汁もおいしかったの
ごちそうさまでした〜♡




お蕎麦と並んで年越しに欠かせないのが、除夜の鐘。

お次は、Mくんのたっての希望で、「除夜の鐘を自分で鳴らす」体験!!



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後ろにピントが合ってるけど・・・


まずは、鐘の前で記念撮影


到着したのは23時半頃。もう鐘付きは始まっていた。
番号札をもらって順番を待つのだが、warabiの手にした番号は、なんと「100」番。とっても、キリがよくて縁起もよさそう



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Mくんは、97番目の鐘担当に。

タイムを計っている方のGOをもらって、神妙に、ゴ〜〜〜ン

静かに年の終わりを感じるっていい。ドイツでは中国と同じ爆竹やロケット花火で大きな音を出して騒ぐので、1年を振り返ってしみじみするなんて気持ちにはなれないもの。Mくんも鐘の余韻を感じながら、2012年を振り返っているかしら・・・


丁度108つ目で新年を迎えると、住職さんがやってきて挨拶をし、新年最初の鐘(109つ目)を打ち、参拝客に渡していった。
(108つで止まるものかと思っていたけれど、希望者がいる限り新年も打ち続けるものなのね)



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白玉が梅の花


新年最初の食べ物は、そのお寺が振る舞ってくれた おぜんざい。
寒かったのと小腹が空いていたので、じわ〜っと身にしみて(胃にもね)とってもおいしかった!
これで、 厄よけになったかしら?


折角だからということで、2年参り というものをしてみる。

"2年参り" と言う言葉はあとから知ったのだが、大晦日に参拝して、そのまま初詣をすることらしい。今回はお寺と神社という、なんとも日本人らしい ”仏教と神道のごちゃ混ぜ行事" をした訳だけれど、それでも2年参りになるのかなぁ。



hatumoude
神頼み中


神主さんに、二礼二拍一礼を指導していただいている warabiたち。

ありがとうございました。


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お宝お宝


左は、除夜の鐘付きラッキーナンバー100のお札。

右は、お祓い済みの神社境内の銀杏。


どちらもご利益がありそう。年始早々幸先よし!
これらをお守りに、2013年も頑張るぞっ

今年もどうぞ、warabi's filztiereをよろしくお願いします〜 ♪