yuzu
香りが漂ってきそう〜


柚子は 柑橘類の代表格であり、日本料理に欠かせない食材である。
また、冬の風物詩としての役割も大きい。


子供の頃、祖母が「冬至に 柚子湯 に入ると風邪を引かない」といっていたものだ。
何故柚なのかと言えば、実は言葉遊びになっていたって,皆さんはご存知だろうか・・・

柚なだけに・・・「融通が利くように」という願をかけてある
冬至なだけに・・・「湯治」の意味も重ねて


へぇ。


柚子湯は、
柚子があればとっても簡単。柚子を搾ったあと、皮をお湯に入れる。それだけ!!
柚子の持つ、お肌にも血行にもいい成分が働いて、寒い冬にはもってこいの天然バスケア。ああ、柚子を簡単に手に入れたい・・・




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全部使います!


もちろん、柚子自体を切ってそのまま入れてもいいけれど、warabiはを少しだけ削ってお料理用に冷凍保存し、果汁はまた違う楽しみ方が出来るので、それも小瓶に保存する。これだけで、もう3つの楽しみ。



さらにもうひとつ。それには、”種” を使用。

果汁を搾るときに種を取り分けて、「化粧水を作る!」というもの。
友人宅でこの方法があると聞いて、もう是非試してみたくなったwarabi!!


準備するものは

◆柚子の種
◆水または、20〜35度くらいのアルコール


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本来なら 種の量はもっとあった方がいいみたい・・・


種を、水またはアルコールにいれるだけ。

アルコールの度数&分量に関しては、あちこちの レシピ を見たけれど それぞれ結構幅があったので、自分で試してみるのがいいかと思う。


warabiは今回、柚子3つ分の種を30度のアルコール300ml に漬けてみた。

これを、2週間〜1ヶ月くらい冷暗所で保管するらしいけれど、出来上がりが楽しみである。種は2度使える(2度目はぬるぬる成分のペクチンが少なくなるので、とろっとした化粧水は出来ないらしい)ともあるけれど、それも試してみないとね。



出来上がりが 楽しみ〜〜☆