日本テレビ NNNドキュメント


「活断層と原発 そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択」



を見逃した方のためにリンク添付です。


追記:
「廃炉」
とは、運転を止めるという意味ではない。運転を止めた後の長い冷却管理を経て、燃料棒の最終(中間)管理施設へ移動も含め、汚染されたものは出来る限り除染し、切断され、施設全体を完全分解するというところまでを言う。
原発はいつか廃炉にしなければならない時が来る。小さな試験原発施設でも、廃炉には15年という長い年月がかかるという。旧東ドイツ時代の廃炉になった6基の原発は、約20年後の今も廃炉作業が続いている。
途方もない歳月と費用、労力をかけて、ひとつの原発が廃炉となる。1基あたり、約1000億円。日本にはそれが50基以上あるのだ。
ドイツでは、廃炉の費用をどうするかがはっきりしないと原発を運転することは出来ない。日本の廃炉費用はどうなっているのだろうか?