maulchen


子羊たちはスクスクと大きく育っている。
生まれた時はほぼ真っ黒だったMaeulchen モイルヒェンは、こんなに凛々しい女の子に!
全体を覆う羊毛は、随分明るくなっているのがわかる。 頭にちょこんと角が出てきて、もう立派に羊らしいでしょう?




tenkochan


写真を撮っているとすぐにやってくるのが、点子ちゃん。

ちょっと、近い、近すぎるよ。カメラに鼻息かけないで!!

そんなこと言っても、羊は根っからの珍しがり。
何にでも興味を持つ。とにかく匂いを嗅いでみる(おそらく食べられるかどうか、確認しているんだと思うの)




そんな羊たちも、こちらが座って夕食をはじめると、近すぎず遠すぎずに陣取り、耳だけこちらに向けて反芻タイム。
なんで、みんな後ろ向きに陣取るんだろう?
warabiたちは、そんな羊を眺めながら(ここ大事!)ご飯、ご飯。


grill


今日のメニューは、魚のグリル。
いつもは肉なんだけれど、今日はニシンを買ったので(ドイツではニシンはとってもメジャーな魚)、3種類の味付けでどれが一番おいしいのか、味比べをすることに。

saikyoyaki


とろ〜んといい感じに焼けました。
warabiが一番だと思ったのは、こちらの西京焼。

ニシンの西京焼って普通しないでしょう?でも、こちらで手に入る魚を美味しく食べるには、こんな風にアレンジは必須。
西京焼って、味がはっきりしているから、どんな魚で試しても合うのよねぇ。そして、ご飯が欲しくなる・・・


しかし。
ドイツ人には甘辛味噌味より、シンプルな塩味のハーブ蒸し焼きのほうが人気。お互い、食べ慣れているほうに軍配をあげたって感じかしら??

バルサミコ風味胡麻クリーム漬けは、いまいち。
サラダ用に作ったヨーグルトソースをさらにかけていただいたら、それはそれで不思議にマッチしていたけれど、うーむ、要研究です!!