warabi's tagebuch

カテゴリ:日本風 _ Japanisch > 山口 Yamaguchi

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山口ネタ。

まだ行っていない観光地、みんなから聞いてみた。すると秋吉台の裏あたりに別府・弁天池(県道31号線沿い)があるという。

神様からの清らかな水が湧き出ていて、その透明度は半端ない。水深20mと聞いていたがそれをいうと「20mだったらもっと底は暗く見えるはず。」と言い合いになり・・・確かにエメラルドグリーンの先に底が見える。

そばで作業をしていた人たちに、実際のところを聞いてみた。すると「まぁ、4mくらいじゃないだろうか。」とのこと。・・・負けた。

小さな観光地でひともほとんどいないが、神様の雰囲気もあり、いい気分である。パネルにはこの水脈のおかげで数百年も生きている杉林が残っているとあったが、「昔はこの辺りだってきっと立派な林だったんだろう。人間が切り倒すまでは・・・」とかわいげのないことをいう、連れ。


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あ?ぁ、それにしても人間はどうして水を見るとコインを投げ入れたくなるのか。
warabiはエメラルドの底に光るコインを見て、ついついつぶやいてしまうのだった。。。

おでこにできた吹き出物をパパッと処理して、すっきりした今朝。
今日の山口は、からっと晴れて風もさわやかで、気持ちい?い。

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昨日は、Yamaguchi kleine Reise(山口ミニ旅行)を楽しむ。
県道34号線を北へ長門方面に向かって行く途中に豊田湖がある。その脇に石柱渓と書かれた朽ちた看板を発見する。
聞いたことない場所だけど、とりあえず行ってみる。
天然記念物となっているこの渓谷には、1kmの間に40以上もの大小の滝が点在。5角柱石英石の岩肌とともに、珍しい風景が堪能できる。(山口は自然がいっぱいだよね、ホント!)

油谷湾温泉の楊貴館にいって、のんびりしようと思っていたのに、突然のピクニック。入口から神がかった苔むした世界が広がっていて、美しく神秘的だった。

楊貴館の岩盤浴はやっぱり最高!!
油谷湾温泉でお肌つるつるになって、岩盤浴でデトックスをする。スポーツなどの汗では出し切れない水銀なんかが、ゆっくりと体を暖めてくれる赤外線の効果で体外に排出できる。ひさしぶりの贅沢を実感したわ?。

秋の長雨でいやになる天気から、夕日が差し込めてきた。

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今だ!っとばかりに、自転車Jennyと近所の龍福寺まで紅葉を見に行く。

先日通りがかったときにきれいに紅葉していたのだが、もう遅かったのでゆっくりと見ることはなかった。3日間雨だったから、葉も落ちていることだろう。

終わりかけの紅葉はそれでも美しかった。。。warabiが着いた頃にちょうど通りがかった近所の人も「きれいだねぇ?ぇ。」と足を止めていた。

トンネルから落ちた葉たちも、水を得た石畳に映えている。ああ、「わび」だわね?。

晩秋の紅葉が楽しめて、良かったと思うwarabiであった。。。

山口市内から仁保を通り過ぎて少し行くと、大原湖という湖がある。
その湖の手前に、不思議な家があった。

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様々なキャラクターの切り出し人形がくるくると回っているのである。
よく見ると上の方に水車があり、その動力で動いているようだ。
桃太郎、かぐや姫、その他大小様々な大きさの人形達が静かに動いている。

ずっと立ち止まってみていると、隣の家からおじさんが出てきた。話を聞いてみる。

なんでも40年間この人形を作ってきたと言う張本人。趣味で少しずつ作ってきたらしい。
もう年なのでやめているが、人形はこうやって毎日動いている。

身近だけど、不思議な1シーンでした。

なんと山口の山奥には、「ヒヒ」がいるということがわかった。

よく道路標識で「たぬき」や「鹿」の絵は見かける。「さる」の被害も多く報告されているから、それも驚かない。しかし、「ヒヒ」となるとどうだろう?

昨日自転車で徳佐の方にでかけたゲストは、途中で餓死しかけたので目標までたどり着けなかったと報告した。しかし、大きな収穫が。
それがドイツでも見かけたことはない、おしりと顔の真っ赤な「ヒヒ」を見かけたのだという。
それはさると見間違えたのでは?と聞くが、それは絶対ないという。ま、目はwarabiよりもいいしね。
それじゃいるんだね、徳佐のダムの近くに。。。山口の自然、万歳!!

それにしても、ものすごい驚きです!!

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