warabi's tagebuch

カテゴリ: つぶやき Murmeln


ベルリンは快晴が続いて春を思わせるこのごろ。
でも、北ドイツの田舎には、まだまだ冬の名残がいっぱい。




winter00



一度温かくなってクロッカスも咲き始めたのに、数日前のどか雪 (50cmという深さ)でそれも凍りついてしまった ・・・ 折角「春だ!」と思ってクロッパスたちも地中からグンと伸びてきたのに、フェイントだなんてちょっとひどいよね。



そんなちょっとひどいともいえる、厳しさのある大自然は、寒の緩んだすきに変化したものをあっという間に氷の世界に閉じ込めてしまう。
ほら、一度溶けた池の氷も、また張り直してるでしょ。


winter03



春になったら真っ赤な芥子の花が咲き乱れる庭も、まだ雪の下。もうしばらく、このままの様子。

winter01



夕方6時前の風景。随分と日は延びた。

その分日照時間も長くなり、太陽が照るとそこは温かいけれど、まだ日が沈むとすぐに氷点下。
この時点ですでにマイナス1度。昨夜は−10度くらいまでさがったようだし、今夜もそのくらいかしら。







今日のお題は、ちょっと「かわいく」、そして「くだらない」かも。
怒らないで、お付き合いくださいまし。


「猫のフォントがかわいい」とあったので、試しに早速  ”warabi's tagebuch" をネコ・フォント」にしてみた。


neko


2匹の猫がアルファベットを作っているのだけれど、写真でわかるかしら?

確かに、猫だし、かわいい・・・気もする。
でも、なにかが引っ掛かるのよね。実写の猫だから、かな?


以前に流行った(!?)、ラマフォントのほうがwarabiとしてはシックリくるのだけれど、それは好みの問題?


こちらは、warabiのお気に入り「ラマ・フォント」はこちら ♡

tagebuch



暇つぶしにどうぞ


warabi's filztiereの公式ホームページ完成までは、まだまだ時間がかかりそうな気配。

現在、お友達のMちゃんに相談を持ちかけているのだけれど、彼女もいろいろと忙しい最中ということもあり、「具体的にはTeddybaer Total 後にね」という話になっているこのごろ。


それまでの繋ぎというと何だけれど、

Facebook "warabi's filztiere" ページ

を立ち上げたので、こちらでもご紹介したい(←ものすごく努力中


FBでバンド活動を告知している友人は言う。
「ホームページを作るのは簡単だけれど、それを多くの人に知ってもらうことはとても難しい」
と。


そうなんでしょうねぇ・・・

多くの人が利用するサイトへリンクするとか、どこかでフォローを取り付けるとか、料金を払って広告を出すとか、方法はいくつかあるのだろうけれど、warabiはよくわからないものなぁ。

わからないで億劫がっていると、きっと先に繋がらないんでしょうね〜。

通信なる繋がりが大事な昨今。
まめな人になりたい・・・










あるビリッとした朝のこと。


いつもと変わりなーく見えるけれど・・・


eintag
"薪小屋冬仕様" ・・・って ただもみの木を巻き付けてあるだけだけど・・・


んん? なにかが変。


近づいてみたら、
なんと長〜〜〜〜っい、氷柱!!



zapfen01


あまりに長くて、画面に収まりきらない!!
しかも、細いっ!!


zapfen02zapfen03


ここは雨樋が歪んでしまったので、ワイヤーを伝って下に流れる様細工してあるポイント。
雪が少しずつ溶けてゆ〜っくりワイヤーを伝っている最中に、急に冷やされ、どんどん下へ伸びていったとみえる。
それも、途中から(かなり初めの!)重力が加わり、ワイヤーから外れて地面へ垂直に向かっていることもわかる。

ちなみに、雨水受けのたらいもカッチンカチン


zapfen04
なんが〜い


がんばって背伸びして、長〜い氷柱を1枚に収めてみた図。恐らく、約2m半くらいの長さ。
結構いい構図(自己満足!)に決まったわね☆



こんな風に、自然に長い氷柱が出来るというのは、寒が緩んだ証拠
しかも一気に温かくなるのではなく、じんわりとしかもある程度長い時間の・・・。そして、また寒っている、というところ。
そうでないと、氷柱は壊れてしまうからね。


小鳥たちの歌を歌うシーンも小耳に届くし、やっと春の訪れを感じられるようになって来たのね〜 



そんな風にwarabiが感動しているところに、義母は熊手を持って登場!!
この時期に、花壇の霜よけをはずすのだとか。


「じゃぁ、手伝います」と、warabi。



knospen



霜よけにしていたもみの枝をどかして・・・
熊手で落ち葉を除けていくと・・・


knospen01



ほら!
あちこちに水仙やらチューリップやらの芽 が出てる 〜!!!


knospen02
左端はエリカ
極寒のドイツでも枯れない えらいやつ!



こちらには、クロッカスもふっくらと!

草花は、氷柱よりもゆ〜〜〜っくりと、じわじ〜〜〜わと、成長しておりました。
この調子で、頑張ってください。楽しみに、待ってますよ〜



いつもwarabis filztiereを読んでいただき、ありがとうございます。


このところ、睡眠時間を確保するのが第一な生活リズムを続けています。
残念なことに、このブログを書く時間さえ惜しまれるほどに、です。

稽古前の直し、仕込み、そして稽古。
稽古後は明かりづくりと直しという、繰り返し。

もちろん、肝心の John Cage "Europeras1" は、着々と進行しています。

稽古の前には、新しいタイムコード進行表が配られ、それを元に作品を通して試してみる。
100mもある奥深い舞台を、大勢がいっせいに動き回って、シーンを完成させ、それをまたバラバラにするという混乱。


そんな感じな毎日。
次回の更新まで、もう少しお待ちください。

このページのトップヘ