warabi's tagebuch

カテゴリ:お手製_Handgemacht > フェルト _ Filz


みなさま、ご無沙汰しています。

11月に予定されているwarabi´s filztiereの活動についてお知らせです。
(以下、写真をクリックすると拡大できます)


Hinterland_2013 00001


Extra für Berliner!!

Bitte schaut Euch den Flyer jpg an. 
Der Kunstmarkt "hinterland" findet am 15. - 17. Nov . statt.
warabi´s filztiere sind auch da. Am Samstag gibt es einen Bus aus Berlin vom Alex zum Kulturhaus Mestlin, und am Abend wieder zurück!!

Kommt einfach alle!!


Hinterland_2013 00002


ベルリン在住
の方、朗報です!

以前お知らせした warabi´s filztiere参加 ”hinterland” の開催場所を見て、断念した方もいらっしゃることでしょう。

2013年のhinterlandでは、土曜日にベルリン・アレックス広場から会場までの直通バスをご用意しました。
BIOのお食事やクーヘンなどこだわりのキッチンも参加しているので、一日ゆっくりとクオリティーの高いアーチストの作品を堪能できます!!

詳しくは添付のjpgをご覧ください。


Hinterland_2013 00003
 
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Hinterland_2013 00005
 


追記:フライヤーのPDFや、印刷物がほしいかたは是非ご連絡ください。

  ご希望枚数を郵送いたします。
 


久しぶりに、羊毛フェルトの作品が出来上がりました。

ワイヤーフォックステリア。 




wirefoxterrier



羊毛以外にも、様々な繊維を織り交ぜているので、場所によっていろいろな質感を感じることができる。

「織り交ぜて」 と書いたのは、フェルトはフェルトでも、ただチクチクしたというのではなく、織物をする感覚が交差するような作業だったから。もちろん、機織り機は使用しないんだけれども。

こうして出来上がった作品は、本当に織物のような手障りだったり、表現だったりするのである。とっても不思議。

羊毛100%よりも、warabi的には興味深い織物作品。
もう少し、幅を作ってみたいと思うこの頃なのである。



 


FB内発注の動物を3つもやり遂げ、今は本業の方の仕事にどっぷりの毎日。

その 最後の動物は、こちら。


katerfertig
 


ものすごーーーーく苦労した、ロンゲのしかも猫くん。
目といい、顔といい、毛並みといい、ものすごく特徴のある容姿である。

本物の猫写真を見ていない方は、このフェルト動物はちとマンガチックと思われるかもしれないが、オリジナルはもっとすごいのだから。これは随分と押さえている方だと思っていただいていい。


さて。お次ぎは現在進行形。


halle



恒例の出稼ぎ中。

またしても、RTの仕込みである。


今年もものすごい顔ぶれがプログラムをにぎわせている。
ハイナーに、ウィルソンに、ルパージュに、カステルッチに、フォーサイスに、リョージイケダに、、、書ききれないわ。。。

 

blume



こちらは、電気で操作できる、夢のお花!?

これが美術館が開けるくらい珍しい創作楽器に囲まれて、川の周りに咲く25本の電動コントロールのお花などなど。


さて、どんな作品になるのか、ワクワクですー♪



 


Teddybaer Totalは無事終了しました。
応援をくださった方々、ありがとうございました。

どんな様子だったか気にされている方もいると思うので、こちらで展示会場を少しご紹介したいと思います。


stand00


こちらは、前日の仕込みの様子。
立て込み終了して、動物を飾る前の状態です。

去年頑張って作った棚に、切り株棚、即席宣伝ボードを合わせたwarabiのスタンド。


stand01


切り株棚には、蔦を絡ませてナチュラルな演出をさらに極めて ♪


warabi'sstand



動物たちを飾ると、こんな風〜 ♪♫

今回はテディーファンのために、フランスから取り寄せた小さなベアや動物関係の小物も一緒に並べてみました。これが思ったよりも食いつきが良かったので、次回の参考にしたいと思います。



total02
1日目は写真が撮れず・・・
3重にも人が押し寄せた場面もあったんです



会場の雰囲気も混ぜて、少しお話ししましょう。

今回は去年と比べると出店数が2倍になった関係で、テディベア一本で勝負しているアーチストたちには厳しい条件となったようです。スタンドの場所も大きく関係しているようで、オランダ通りと関係者たちは呼んでいるオランダ人たちは場所柄不利だったため、全体的に売り上げが良くなかったと聞きました。このように条件がカラッと変わってしまうと、これだけで食べていっている人たちは大変です。

それに比べると、warabi's filztiereはテディーベア勝負ではない唯一(といっていい)店なので、去年を凌ぐ勢いでとても忙しい2日間となりました。これも応援してくださったみなさんや、去年見て気に入ってくださったファンの方達の御陰です!!

ありがとうございました!



total


この写真は、2日目そろそろ店じまい&撤去のころのもの。

こんな雰囲気のメッセホールでした。

出店しているのは、テディーをつくるアーチストたちだけでなく、素材を売っているお店や、関連商品を扱っているいる店などいろいろ。
新しいテディベアを手に入れたお客さんは、写真右のようなお店でテディのための洋服を数式揃えたりするんです。その買い方がもう、異次元でびっくりしてしまいました。


目玉はなんと言っても、Golden George賞関係の展示でしょうね。
写真を取り損ねてしまいましたが、カテゴリーに分かれて賞を競うコンテストに参加しているベアが展示会場中央に設けられているのです。
ファンの方は、きっとこれを楽しみにされているんでしょうね。


kinderws


2日目日曜日は、家族の日と称して、子供たちのためのイベントもいろいろあった様です。
こちらは、そのうちのひとつWSの様子です。小さなベアを作っているのかな?


schzetzstelle


そして、最も気になったのが、このテディ判定師のコーナー。
おうちにあるテディーをこちらに持ってくると、プロの判定師からいつごろのものだとか、価値はどのくらいだとか、お話が聞けるのです。warabiが通り過ぎたときも判定師さんにお話を聞いている方がいらっしゃいました。
次回はwarabi宅のテディも持参しようと盛り上がりました。


いろいろな出会いがあって仲間も増え、いろんなお話も聞けました。これがどんな風に発展していくのか、warabi自身も非常に楽しみです。
それらが形になったら、またこちらで報告を使用と思います。お楽しみに〜☆






春になったと思ったら、TTの準備も始まり、打ち合わせやら立て込み準備やら、夏のR. ウィルソンのBauprobeも間に滑り込んできて、なんだかとっても慌ただしいこのごろ。


そんなバタバタしている間に、Teddybaer Totalが着々と近づいてきた。それも、あと1週間後という迫り様。「5分前ですよー」の鐘が鳴っているみたい・・・

これに合わせて始めた、FBでのサイトは御陰様でとても好評。
受注のお客様もでて、とても嬉しいのだけれど・・・「取りかかるまでもう少々お待ちください」状態となっている。

さて、Teddybaer Totalの準備進行具合だけれど、
ここで紹介しておかないと、もう本番に突入してしまいそうなので、今のうちにアップしておこう。


warabisstand



去年のトランク型の棚に、夢の切り株棚を並べて、こんな風に飾り付けをするつもり。
これに、先ほど作った蛍光灯の "隠し" が加わるのと、少し小物を付け加えて、雰囲気を盛り上げようと思っている。


本番は実況中継は出来ないけれど、また報告という形でこちらにも載せますね。

どうか、滞りなく迎えられますように!!



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